CloveR Steps

白銀ゆうが絵や漫画を描いたり、ゲーム制作などを行ったりするサイトです。

更新情報

  • なんか色々更新しました! (2015/11/21) New!
  • サイトが10周年を迎えました! (2015/10/13)

最新ブログ記事

つぶやセレコに出したキャラの補足 part2

昨日の続き。
セレコやツイッターで言ったものもあれば言ってないものあります。
これらはもともとは明かす予定ではありましたが、時間とかの都合上明かせなかったものたちです・・・。

◆スプリの魔法について
スプリの魔法は非常に強大な力を持ち、汎用性にも富みますが、
まず発動コストが高く発動にかかる時間も長大で、
しかも発動した後の魔法は制御不能なので
結局のところ今はその魔法は戦いの場面などでは使っていません。
戦闘力も多少上がったとはいえ、総合的には標準並です。
スプリの魔法はいわゆるイベント用スキルみたいなものだと思ってください…。

◆セレッシャルコール後について
スプリは独り立ちをして、今はフォースランド(元の世界)でセリアちゃんと暮らしているようです。
リプルは家に帰っていましたが、フォースランドのあちこちの国をぶらっと旅していることが多いようです。

◆虹色の魔法について
「13年目」を倒し、封印に成功すると封印した魔法使い1人だけに与えられる特殊な魔法です。
この魔法は、自分が望む新しい魔法、それがこの世に存在するかや
自身の素質や能力とは無関係に、1つ習得することのできるものです。
13年目と戦う者たちは、封印することもそうですが、この魔法が目的である人も多いです。

◆リプルの目的
リプルはある日、空を見上げると空高いところで太陽を横切る何かを発見しました。
それは、宙を舞う鳥のようにも見えましたが、それが空を飛ぶ船のような、
あるいは島のような、そういう普通でないものにも見えたのです。

宇宙へ行くような、高い空を航空する技術はこの世界にはありません。
しかも、地球よりも何倍も空は高く広く、空には何があっても不思議ではありません。
そう、リプルの目的は「この世界の空のどこかにまだ見ぬ何かがあるのなら、それを知ってみたい。」となったのです。

◆リプルとサミーとの出会い
リプルの13歳の誕生日あたりにフォースランドへ帰り、残った時間でフォースランドをあちこち旅行しました。
その際に夏の国「グラス」でちょっとしたことをきっかけにサミー・クリアライトと出会います。
特に戦ったりすることはなく、普通に雑談して(特に虹色の魔法について等)解散とはなりましたが、
リプルはサミーの強大すぎる魔力と隠し秘めた強者のオーラを感じ取り、「敵にしてはいけない」と感想を抱きました。

◆ウィンテについて
ウィンテ・ノースブリーズはリプルの古くからの親友です。
お互い本が好きで何かのきっかけで意気投合した子です。冬の国「ウーファ」の隅っこに住んでいます。
実は、この世界の中で最も研究が進んでいない『生命』に関した魔法を探求しているらしく、
虹色の魔法もそれに使いたいと考えているそうです。

今更ですがセレコでのお話の補足とかまとめとか

ツイッターでセレコ話があったので、つぶやセレコで出したキャラのお話とかをまとめる前に
そもそもセレコでどんなことやったのかなーっていうのを長々とまとめました。超長いです。これでもだいぶ端折りました。
あとところどころ矛盾してるかもしれないけど見逃してNE。
(お話のこと教えて!って声があってとても嬉しかったです。)

これだけでめっちゃ長かったので、他の子の設定とかは別記事で書きます・・・。

◆セレッシャルコールでの出来事について
スプリ・トライフォリウムは、三姉妹の中で魔法が使えずに他の人から戦闘面で劣るという悩みを抱えていました。スプリの姉ルミネは、そんなスプリに『セレッシャルコール』のうわさを教え、そこで修行するよう提案しました。スプリ自身も、強くなりたい!と思い、提案を快く引き受けました。これがスプリのセレッシャルコールに行くきっかけです。

最初は剣術と自然物の力を借りることぐらいしかできず、しかもちょっと戦いが鈍いところもあって苦戦を強いられました。そこは持ち前の器用さと力でカバーしていきました。途中から、セリア・エルフィンストーンというセレッシャルコールの探索者と友達になり、さらに、スプリの妹リプル、そしてリプルのライバルであるフォール・セブンカラーズも仲間に加わり、冒険がとても賑やかになっていきました。次第に、スプリは自然物のうち、鈍さをカバーするように風の力を会得するようになりました。そうして少しずつたくましくなっていきました。

スプリはなぜか雨が降ると具合が良くなくなる、ということがたびたびあり、塔を登るにつれてそれが強く現れるようになりました。
これはスプリが魔法が使えなくなった原因である『記憶の蓋』が、セレッシャルコールの頂上にあるラニアケアの何らかの力によって少しずつ剥がされていったためでした。最上階に到着すると、記憶の蓋が完全に剥がされ、過去の記憶と魔法を取り戻しました。しかしそれはスプリにとっては酸鼻をきわめる事件の記憶でした。

スプリには元の世界に年上の無二の親友がいました。ツバキ・ミルフルールという魔法使いの子です。
元の世界では13年に1度、世界の中心から魔物たちが湧き上がるという現象が起きていました。当時子供だったスプリはうっかり雨の降る山の中で魔物の一匹に遭遇して殺されそうになりましたが、間一髪ツバキによって助けられました。しかし、代わりにツバキが致命傷を負い、魔物に取り込まれる寸前でした。ツバキはこのままでは命が助からないことを悟り、魔力をスプリに授けます。

そうして、ツバキはスプリにお願いをしました。 「あなただけの魔法を見せてよ」と。
スプリが放った魔法は非常に強大な力で、目の前にあったもの、ツバキや魔物、草木や雨雲にいたるまですべてを抹消する魔法となりました。
自分の手でツバキを殺してしまった、そう思ったスプリは自分の力が何かを抹消する魔法なら、記憶あるいは自分ごと消えてしまえと、自分にその魔法をもう一度放ちました。その結果が、過去の記憶と魔法が封印されていた『記憶の蓋』がかかったスプリでした。

それを思い出したスプリは、この過去の記憶と魔法を受け入れ、制御の効かないこの魔法を不器用にも使いながら、塔の終着点にいるラニアケアンを仲間と一緒に倒すことに成功しました。

塔を降り、方舟の光から外へ出ようとしたその寸前、スプリの脳内に一つの言葉がよぎります。
四大天使が言った『ほんのすこしの幸運を分け与える』という言葉です。スプリは『まだやらなければならないことがある』と言い、一人でアルターの転送で塔の頂上に行き、バラバラになって動かないラニアケアンの残骸の上に立ちました。そこでスプリは、持っていた桜色の剣を残骸の上に思い切り突き刺しました。すると、剣が強い光を放ち、辺りは真っ白の世界になりました。

そこに立っていたのは、あのときの、元の姿のツバキでした。

そう、スプリの魔法は消滅の力には違いないのですが、「なかったことにする」という魔法だったのです。
「なかったことにする」ことを「なかったことにする」ことで自分の魔法を解いたのです。

泣きじゃくり、抱き合い肩を叩きながら、再会できたことの喜びを分かち合いました。
ツバキはスプリに言いました。
「背、伸びたね。それと、なんだかたくましく強くなったんじゃない?」と。

これがセレッシャルコール最後の日(時系列的には方舟で脱出する直前にあたる)の前の日の出来事でした。

※方舟イベントの後はセレッシャルコールが閉じるという設定なので、その前の日(晩餐の前の日)ということにしたので
現実時間の出来事の順番とは異なります。

CloveR Steps11周年!

自分の誕生日に更新しなかったけどサイトの誕生日には更新するゆうです。

本日はくろすて誕生から11年ということでおめでたい日でございますー
いやーなんやかんやで11年も続けてきたんですねー
やったことは色々ありましたが、どれも本質的には自分が楽しめること、人を楽しませることが
中心になっていたかなあと思いました。私は下手の横好きなのでホント色々やってきましたね・・・。

twitterで旧サイト名知ってる人いるかなーって聞いたら意外に覚えてる人いました。びっくりー。
何か特別な企画があるわけでもないのですが、これからも、くろすてをどうぞよろしくお願いします。

え?サイトの最終更新日が昨年の11月だって? それはきっと何かの見間違いだよHAHAHA